ミネラルとは?

ミネラルウォーターということばがありますが、ウォーターの意味がわかっても、
ミネラルとは?と聞かれると答えられない人、多いですよね。

 

まずミネラルとは?で調べると、ほとんどが元素の話になってしまいます。
そんな科学の授業みたいなこと、今更聞きたくありませんよね(笑)。
ですので、ここでは噛み砕いて必要なことだけ書いていきたいと思います。

 

まずミネラルとは、例えば「ビタミン」のような感じで、いくつかの栄養素の
総称として使われています。

 

例えば、ミネラルに数えられるものは・・

 

  • カルシウム
  • マンガン
  • コバルト
  • 塩素
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ナトリウム

 

などです。

 

この字面をみてお分かりだと思いますが、ミネラルの中には以前問題になった
「レアアース」なんかも含まれています。 他にもヨウ素もミネラルに属しています。

 

これらのことから分かるように、ミネラルとは人の体の中では作ることが
できないものです。 ですので食べ物などから取り入れるしかありません。

 

水道水

 

ミネラルウォーターの人に重要なミネラルは?

 

ミネラルウォーターに含まれるミネラルは主に4つ、

 

  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • カルシウム

 

です。

 

この中で一番上のナトリウム=塩ですから、体に取り入れるというより摂り過ぎ
注意ですね(笑)。 *もちろんミネラルウォーターに入っているのは微量です。

 

そして2番目、3番目は、ミネラルウォーターでなくても摂取するのは簡単、
不足することも少ないです。

 

問題はカルシウムですよね。

 

カルシウム不足は、現代社会で非常に大きな問題になっています。
特にお年寄りのカルシウム不足が、年々深刻になってきていますので
注意が必要です。

 

更に子供の発育にもカルシウムは重要な役割を果たします。

 

ですのでカルシウムを自ら摂取できるというのは、非常に大事なことなのです。

 

 

 

日本の水道水はミネラルウォーター?

 

実は日本の水道水には、欧米のミネラルウォーターにも劣らない量の
ミネラルが含まれていることはあまり知られていません。

 

日本の水道水が飲料水としての役割も十分に果たせることは、
誰もが知っています。

 

ところが現代の日本人のほとんどは、ペットボトルなどの水を買って
飲んでいます。

 

これはひとえに「水の味」に原因があります。

 

いわゆる「カルキ臭」というものです。

 

せっかく無料でミネラル豊富な水が飲める環境にあるのに、
これはもったいないですよね。

 

そこで浄水器がオススメです。
浄水器はミネラルを除去せず、不純物やカルキ臭を取り除く性能を
持ち合わせているものが数多くあります。

 

おすすめの浄水器に関しては、いずれご紹介しますが、
日本ではもう一つ、大きな問題を抱えています。

 

それは放射能汚染があるのか?ないのか?です。
これに関しては諸説ありますが、とりあえず大丈夫という発表が
国から出されています。

 

ですが自衛策をとっている方も多く、放射線を除去することが出来る
浄水器というものもあります。
これに関しても別ページでご説明しようと思います。